脱毛エステ人気ランキング!!勧誘の少ないエステはここだ!!

これで安心!!勧誘の断り方

脱毛エステに行った時、一番困るのはしつこい勧誘。

最近は、口コミサイトでの情報交換などが盛んになり、勧誘や接客態度のひどい脱毛エステサロンの実態が明らかになり、批判の対象となったり、時には消費者庁など行政による指導を受けることもあるようです。

カウンセリングに行ったのに契約まで監禁された、体験脱毛に行ったのにしつこい勧誘にあって高額な契約を結ばされたなど様々な意見がある中で、脱毛エステサロン側も対応がが早い企業は強引な勧誘や接客態度が改善されているところも増えてきました。

しかし、残念ながら中には消費者側にとって異常とも言えるような強引なしつこい勧誘によって契約を結ばせようと言う脱毛エステサロンがまだ存在することは確かです。

様々な口コミサイトの意見から、脱毛エステサロンでの勧誘をうまく断る方法をここでは紹介いたします。

必要最低限な要望しか伝えない

体験脱毛終了後やカウンセリング終了後、やさしい人、気の弱い人は相手のことを考えて、角が立たないように余計な話までして断ろうとします。しかしながら、実際は、それがきっかけとなり契約を結ばされるケースの方が圧倒的に多いです。

そのため、「家に帰りゆっくり検討し、やる場合はこちらから連絡します」とだけ言い続けましょう。余計な情報は漏らすと先方もプロフェッショナル。あらゆる切り替えしトークを用意しています。

特に断る際にお金を理由にするのは絶対NGです。クレジットカードなどのローン契約を勧められたり、いくらまで可能なのか?と新たな勧誘の呼び水となるケースもあります。

その結果、高額な契約を結び嫌な思いをすることにもなりますので、余計な情報は与えず毅然と断る態度を見せるのが大切です。

それでもしつこく勧誘を受けた場合の断る裏技!!

こちらが断っていても、半ば監禁に近い形で強引な勧誘が行われることもあるそうです。実際、4時間に渡り勧誘を受け続けた脱毛エステサロンへの改善命令が前日報道されていました。

そのような時は下記の断り方が意外と効果的です。

「他社も同時に検討しており、そちらも体験してから決めます」

一見、他社のことを出すと強引にクロージングされてしまうのではと思うところですが、反対に他社も比較検討の対象に入っていると言うことは、是非自分のサロンに決めてもらいたいというスタッフ心理が働き、強引な勧誘などがなくなり、丁寧な態度になったりします。

その他に方法としては、

1、予約やカウンセリングの段階でのアンケート(問診表)にパートやアルバイトと書くとあまり勧誘されないと言われています。

2、「終了後に友人とご飯を食べる約束があるので」などと時間を気にしていることを常に態度に出している人には、向こうも気をつかい勧誘を控えめにしてくれるときがあります。

3、スマートフォンや携帯のアラーム機能をうまく使い、あたかも急用が入ったように見せかけるのも手です。施術が終わり、着替えの時間などに15分後くらいに設定しておくとちょうどよいと思います。

肝心なのは、その日に勢いに負けて契約をしないことです。それでもあまりにも勧誘がしつこかったり、うっかりと高額な契約を結んでしまったら???

勧誘で困ったら時必見!!知っておこうクーリングオフ制度!!を参照下さい。

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